プリ小説

第74話

予感的中…
今日は手術当日。


あなたはシルク、ンダホ、マサイ、モトキ、ダーマと共に病室で呼ばれるのを待っていた。
あなた

あー…緊張するな…

シルク
シルク
ん?なにに?
あなた

いや、手術にしかないでしょw

シルク
シルク
あ、そっかwwww
ンダホ
ンダホ
まぁ、そんなに緊張しなくてもいいんじゃない?
今回で取り除けるって日本の先生もこっちの先生も言ってたんだし( *´꒳`*)
あなた

まぁ、そうなんだけどさー…

モトキ
モトキ
何かつっかかってるものでもあるの?
あなた

んー…何かモヤモヤするんだよね…w

ダーマ
ダーマ
どういう事だ?
マサイ
マサイ
モヤモヤって具体的に言うと?
あなた

私さ、昔からなんか嫌な予感とかするとモヤモヤしたりしてたの。
今がそれと同じ感じのモヤモヤなんだよね…

シルク
シルク
気にしすぎなんじゃねーの?
そうやって考えてっともっとモヤモヤすんぞ?
あなた

んー…そうだよね!
よし!あんまり考えないようにしよ!w

ダーマ
ダーマ
それでこそあなただな。
あなた

おぉw安定の上から目線のダーマだw
でも今はなんかそれが安心するよ( *´꒳`*)w


みんなで話しているとノックが聞こえた。



《コンコン》
あなた

あ、はーい!

病院の先生
Hello. あなた
How is the condition of the body?

(こんにちわ。あなた
体の具合はどうだい?)
あなた

Umm,... oh, it's eternal!
A teacher comes, and does a fact go to an operating room now?

(んー…まぁ、変わりないです!
先生が来たってことは今から手術室に行くんですよね?)

病院の先生
It's so.
Would you like preparations at the heart?

(そうだよ。
ここの準備はいいかい?)
あなた

yes.

(はい。)

病院の先生
Then, do you go?
Please wait for everyone else a moment at the seat in front of the operating room.

(じゃあ、行こうか。
他のみんなは手術室の前の椅子で待っててね。)
あなた

yes.

(はい。)

マサイ
マサイ
あなた、先生なんて?
あなた

今から手術室に行くからみんなは手術室の前にある椅子で待っててだって!

ンダホ
ンダホ
わかった!
頑張ってくるんだよ?
あなた

頑張るよ!

シルク
シルク
負けんじゃねーぞ?
ちゃんと取り除いて帰ってこい!
あなた

わかってるよwwww

ダーマ
ダーマ
戻ってきたらまたこの俺様がいじってやるからな!
あなた

いじられるのはちょっとー…wwww

マサイ
マサイ
不安になったりしたら俺らの事を思い出して元気出せよ?
あなた

わかった!
馬鹿やってた事とかちゃんと思い出して不安を吹き飛ばすね!w

モトキ
モトキ
戻ってきたら一緒にグミ食べようね!
約束してたんだから!
あなた

そうだねw
まだ食べてなかったもんねw

あなた

みんな!待っててね!
頑張るから٩(ˊωˋ*)و

シルク
シルク
おう!
病院の先生
あなた.Is it all right to move by and by?

(あなた。そろそろ移動して大丈夫かな?)
あなた

Well, excuse me!
OK!

(あ、すみません!
大丈夫ですよ!)

病院の先生
OK. Because I exert myself, too.

(よし。僕も頑張るからね。)
あなた

I exert myself reciprocally!

(お互い頑張りましょ!)


あなたはそう言って病室を出た。


そして手術室に入りランプが点き、手術が始まった。
シルク、ンダホ、マサイ、モトキ、ダーマは正直不安な気持ちでいっぱいだった。


成功するのは分かっているが、『嫌な予感とかするとモヤモヤしていた。』と言っていたあなたの言葉が頭から離れなかったのだ。








その頃、手術室では……





あなたの脳にある爆弾を取っている最中だった。













その時先生は……


















ミスを犯してしまった。








そのミスというのは、あなたの脳にある爆弾を取り除こうとした際に手元が狂い、目に繋がっている神経を切ってしまったのだ。

先生はすぐに対応しようとしたが、あまりにもその傷が大きかったせいで手遅れの可能性が大きい事に気づいてしまった。







そして手術ランプが消え……
シルク
シルク
あなた!
ンダホ
ンダホ
先生!あなたちゃんは大丈夫だったの!?



すると、雰囲気でみんなが何を言いたいのがわかった先生はこう言った。
病院の先生
... which isn't finished
All bombs could be taken.
But... as which あなた may not see an... eye any more
It's my mistake..., because I have hurt my nerve....

(すまない…
爆弾は全部取り除けた。
だがあなたはもう…目が見えないかもしれない…
僕のミスだ…僕が神経を傷つけてしまったから…)
病院の先生
Really sorry...

(本当に申し訳ない…)
マサイ
マサイ
え?先生なんて言ってんの?
モトキ分かる?
モトキ
モトキ
あ…あぁ、えっと…その……
ダーマ
ダーマ
なんだよ。早く言えよ!
モトキ
モトキ
『すまない…
爆弾は全部取り除けた。
だがあなたはもう…目が見えないかもしれない…
僕のミスだ…僕が神経を傷つけてしまったから…本当に申し訳ない…』

って言ってる…
シルク
シルク
は…はぁ?
目が見えない?
おい嘘だろw
モトキ
モトキ
嘘じゃないよ…
マサイ
マサイ
じゃ…じゃあ、もう…俺らの顔を見る事は出来ないって事か?
モトキ
モトキ
そうなるね…
でも見えないかも!だから奇跡を信じようよ!
ンダホ
ンダホ
そ…そうだよね!
きっと大丈夫だよ!
ダーマ
ダーマ
……そうだな!
シルク
シルク
…あぁ…信じて待ってよう…

( あなた…早く目を覚ましてその瞳に俺を映してみんなの笑顔を見て笑ってくれ…)



みんなはあなたの目が見える。
失明なんかしてない。と願いながらその日はあなたの目は覚めることなく終わりを迎えた。




















次回へ続く。

シェア&お気に入りしよう!

この作品をお気に入りに追加して、更新通知を受け取ろう!

ANNA👄🦈
ANNA👄🦈
福岡に住む21歳🙌 語彙力、理解力ともに乏しいです🙇🙇🙇 Fischer'sのみんな好きだけど特にシルクにガチ恋中🙈💓///// シルクに会いたすぎて胸が苦しいなって何度も泣いたぐらい好きです😞💕…。 私の小説を参考にするのであれば一言下さい。 パクった等の揉め事を減らすためにご協力願います。 こんな私ですがよろしくお願いします🙇‍♀️🙌 ※ 他の主さまもしてますが、私もして頂きたいので書きます!w 私の小説好きだ!等を思って下さってる方は私の名前の後ろにある《👄🦈》を付けて頂けると嬉しいです😭💕 これはFischer'sのロゴをイメージしてます! さすがに絵文字にはなかったので…😅
恋愛の作品もっと見る
公式作品もっと見る