プリ小説

第40話

さんじゅうはち
照史がご飯作ってる間、
二人きりとか、無理やねん。
小瀧望
どうすればええねん…
あなた見てると、
理性が保てへん。
そんくらい、あなたといると
ドキドキすんねん。
小瀧望
何やろ、この気持ち。
あなた

ん…

小瀧望
あなた?
小瀧望
起きたか。
あなた

ZZZ…

小瀧望
ねてるw
望はあなたのおでこをつついてみた。
あなた

んー、

もう一回。
あなた

んーん!

もう一回。
あなた

んー、やめて!

小瀧望
(笑)
あなた

んー、

あなた

望?

あなた

おはよぉ。

小瀧望
今昼やで。
小瀧望
あなた、倒れたんや。
小瀧望
高熱で。
あなた

え、ごめん。迷惑かけたね。

小瀧望
おう、
桐山照史
望ー、あなたー、
あなた

照史君?

桐山照史
おっ、起きたか!
桐山照史
あなたー!
照史は急にあなたに抱きついた。
あなた

ごめんね、わざわざお粥まで。

桐山照史
無事ならええんやー!
ムカッとした。
始めて照史の事、
ムカついた。

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