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2021/10/05

第3話

『2』話 私の兄さん
_ 過去 _












小さい頃のu
ねぇねぇ、兄さん。
佐野 真一郎
んー?







『 私って、兄さんにとってなに? 』





とても小さい子が言うことではない。




兄さんはびっくりした顔をしていた。









佐野 真一郎
ん〜、妹みたいだけど姉みたいな?
小さい頃のu
何言ってんの、笑
入れ違いしてるよ笑





それ、矛盾って言うんだぞ



って兄さんが笑う。





小さい頃のu
矛盾ねおっけい。







私は不思議に思う。



血が繋がってないのに、兄さんと呼んでも嫌がらないし。


私の世話をしてくれる。


本当の兄弟もいるのに、わざわざ私に時間を作ってくれる。










でもそんな兄さんがすき。





私たちは偶然出会って、



偶然私が一人だっただけ。



なのに





私の為に水筒のお茶入れてくれたり、




変な親から守ってくれたりする。




小さい頃のu
兄さん、めっちゃいい奴だな!!!おい!!
佐野 真一郎
急にどうしたwww
おれ。誰?俺だって!!
ちょ、wコメwコメディ忘れてたwwww
おれ。誰?俺だって!!
おいww何してんだよ俺ww