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第4話

事故・・・?
〜旭飛side〜
体制を崩したあなたを支えながら俺の方へ引っ張った・・・

のはいいものの、俺までつんのめってしまって・・・
バタッ
















あれ・・・今なにか唇に、当たらなかったか・・・?
時雨 旭飛
時雨 旭飛
って・・・。あなた大丈夫・・・っ
息が止まった。


少し首を動かせばあなたの唇と俺の唇が触れ合うほど・・・距離が近くて。










































つまりさっき当たったのは・・・唇?


えっまさか・・・、、、



mouth to mouth ・・・?
あなた

ごっごめんっ////!(さっき・・・唇に当たったのは・・・旭飛の唇・・・?で、でも・・・おでことか頬とかも有り得るよね・・・?)

あなたが俺の上から飛び退いた。

あ、上にいたのか・・・。

でも・・・もしかしたら、【キス】してるんだよな・・・。























俺自身は、幼なじみのあなたが好きだった。

いつからかは正直わかんねぇけど。

ただ、この恋は嘘ではないと思う。

だから、俺はキスしてたとしても良いけど・・・



あなたは違うよな。

俺のこと幼なじみとしてしか、見てなさそうだし。






もしも俺のことが嫌いだったらどうなる?

もしもしてたとしたら・・・


事故キスはキスに入るのか?

それなら悪いことしたかもしれないな・・・。、
あなた

あ、旭飛・・・

赤面のあなたが俺を呼ぶ。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
ん?
聞きたいけど言えねーしな・・・
あなた

・・・(聞きたいけど恥ずかしい・・・)

時雨 旭飛
時雨 旭飛
あなた?熱あるんじゃね?
恥ずかしいにしても顔があかすぎる気がして、俺はあなたの顔をのぞきこんだ。
あなた

っ!

え・・・もしかして・・・あなたも思ってたり・・・する?

キスしたって。
あなた

(旭飛は思ってないのかな・・・キス・・・したって。)

時雨 旭飛
時雨 旭飛
な、なぁ。
あなた

(私・・・しょげてるの・・・?思ってないことに悲しんでるの?やっぱり・・・好きだったの?本気で?)

あなたは何か考えてるのか俺の話を聞いてない。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
あなたー?
あなた

(え、、え、、私。好きなのか。旭飛のこと。そっか。好きなんだ・・・)

時雨 旭飛
時雨 旭飛
キスするぞ・・・
あなた

ひやぁっ?!

俺は呪いの言葉のようにあなたにいった。
あなた

えっ、、あっあさっひ!

めっちゃ動揺すんじゃねぇかよ・・・。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
しねーよバカ。俺だから良いけど他の男だと本気でされるぞ。
あなた

だ、だよね・・・。(はぁ。めっちゃびっくりした。本気でするのかと思ったのに。・・・私好きってわかった瞬間こんなこと思うとか・・・やっぱり単純なのかな)

なんでそんな顔で見てくるんだよ。

ほんとバカ。

人の気も知らねぇくせに。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
帰んぞ。
あなた

ま、待って・・・。

早歩きで帰るとあなたも、ついてくる。

高津のことがなかったみたいだな。

あ、高津・・・

忘れてた・・・


ごめん。




でもあんま思ってないな。

あなたと喧嘩したのあいつ原因だし。
↑自分のせいでもある。

明日からは本気であなたに振り向いてもらわないと。





























アイツが帰ってきてあなたを取られる前に・・・