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第5話

ぎこちない
〜あなたside〜
キス・・・騒動的なのから一日。

今日も旭飛と登校・・・。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
っ・・・はよ。
あなた

っ・・・おはよう・・・

ぎこちない・・・。

めっちゃドキドキするし・・・。

なんか、無言だし。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
行く・・・か。
あなた

うん・・・

旭飛の癖が今出た。

自信の無い時に無言の後の"か"。

私からキスしたか確かめるべきなのかなぁ。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
・・・
あなた

・・・

いつもが恋しく感じるよ。

他愛会話が・・・。

無言って・・・ドキドキするけど・・・キュンの方のドキドキではない気がするな・・・これ。
日代 恋白
日代 恋白
あなたー!
あなた

ふげっ!

女の子らしくない声とともにこけそうになる私。

転けてた




と思う。
























旭飛が腕を引っ張ってくれなければ。
日代 恋白
日代 恋白
ごっごめんっ!そんな強くしたつもりなくて・・・
あなた

あなたの強くはウチらの尋常じゃない強さだよ。

そう、私の親友恋白は怪力少女。

普通の男子なら投げ飛ばせると思う・・・

私は、ね?
日代 恋白
日代 恋白
でも、ほんとーにごめん!
あなた

もう謝らなくていいから。旭飛助けてくれてありがとう。先に行くね?

時雨 旭飛
時雨 旭飛
・・・おー。
日代 恋白
日代 恋白
え?あなた?
あなた

恋白、行くよ!

時雨 旭飛
時雨 旭飛
・・・あっおい待てっ
旭飛が何か言いたげだったけど無視しちゃった・・・

それどころじゃなかったんだもん。

掴まれたとこがあつい。

ドキドキが止まらない。

昨日を思い出してしまう。

今多分私は赤面なんだろうな・・・




めっちゃ恥ずい
日代 恋白
日代 恋白
あなた学校着いたら色々聞くからねー
走りながら恋白が言う。
あなた

ういーす。

日代 恋白
日代 恋白
かるっ
あなた

えへ

日代 恋白
日代 恋白
もう。
そりゃ軽くなるよ。


頭がはたらかない。


これじゃ授業が受けれないな・・・

それまでにこのドキドキを止めないと・・・