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第10話

変わったのは
〜あなたside〜
あなた

うわっ!

時雨 旭飛
時雨 旭飛
黙って捕まってろ。
そう言われても・・・


男子のからかいの言葉。

女子の黄色い声




・・・痛いたしい視線
















私は何故ここまで一人変わってしまったのかな・・・

ううん。旭飛がかわったのかもしらん・・・



それとも二人共変わったの?


昔はこんなことが良くあった。

怪我したらいつも旭飛がおぶってくれてた。



・・・今はお姫様抱っこされてるけど・・・





旭飛の方が大きい怪我してても、血が出てても、



いつも私を運んでくれてた。





その頃はなんとも思わなかった。

誰に何を思われても、、




気にならなかったのに・・・






















































なら・・・






































変わったのは・・・



やっぱり"あなた"である、、




私?