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第14話

懐かしい思い出
〜あなたside〜
こうに支えられながら何とかたどり着いた屋上。

旭飛と恋白は給食のお弁当を買ってくるそう。

自家弁当の私たちが先に場所にとっておくことになった。
あなた

あったか〜い!

夏前の季節の陽だまりはポカポカしている。

日本の夏はジメジメしているのが勿体無い。







そして、私の心もざわついていたのだ。







こうと2人なのはいつぶりなのかな・・・



過去を振り返っていると、ブワッと風が吹いて体の熱を冷やした。

木島 紘大
木島 紘大
なんか、久しぶりだな・・・。2人なの。
座る場所をきめて、座って数秒後、こうがいった。
あなた

以心伝心・・・

木島 紘大
木島 紘大
なに?あなたもおもってわけ?
あなた

うん。懐かしいなぁって。

少しの沈黙の間、話さなくとも2人は思い出に浸っていた。
〜回想〜
幼いころの(あなた)
こーくん!あっちに川があるよーー!
幼ない頃の紘大
あなたちゃん!綺麗な石が落ちてるよ!
幼いころの(あなた)
こーくん!見てみて!1番星!
幼ない頃の紘大
あなたちゃん。こっち来て!街が綺麗だよ!
幼いころの(あなた)
こーくんこーくん!
幼ない頃の紘大
あなたちゃんあなたちゃん!
〜回想終了〜
あなた

懐かしいね。こうにはいろんなこと教えてもらったなぁ。同い年なのに。

木島 紘大
木島 紘大
俺もあなたに色々教えてもらったよ。ほんと、懐かしい。
風が私たちの間をすり抜けていく。


旭飛たちがこっちへ来た。


私が手をふろうとした、その刹那___
???
???
紘大ー!
え?だれ・・・