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第20話

朝ご飯
〜旭飛side〜
時雨 旭飛
時雨 旭飛
朝飯!食べるぞ
あなた

ん?あっはーい!

あーーーーーーーーーーーー!

こっちも気も知らないで、着させてくれないんだだよ。

脱がすだけで理性飛びそうだったし。






アイツの下着姿が忘れられない。


やばいな

これじゃ変態だ・・・




理性よ勝ってくれ


帰りが怖いなこれ。
あなた

ねぇ、ねぇってば!

時雨 旭飛
時雨 旭飛
うわぁぁぁぁぁぁぁ!!
あなた

なによ。人をバケモノ扱いするつもり?

いや、ほんとに、俺の理性からすればバケモノ超えてるから。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
ごめんごめん。なに?
あなた

朝ごはん旭飛が作ってくれたの?

時雨 旭飛
時雨 旭飛
ん?あぁ。作ってるよ。そんな大したもん作れてないけどな。
ガチャ


扉を開きリビングに入る。
あなた

わぁ!凄い!!

褒められると照れるものだ。

でも褒められるようなものは作ってない。


白ご飯、卵焼き、味噌汁、漬物、焼き魚


ばあちゃんが何故か俺にだけ教えたこのザ•日本食

俺は好きだな。
あなた

食べていい??

時雨 旭飛
時雨 旭飛
どうぞ。
あなた

やったぁ!!
いただきまーす!!

少しの間あなたを見つめてると。

なに?

と言われ、なんでもないと返事し俺も食べ始めた。


丁度6:50頃に食べ終わり、お互いに用意し7:15に家を出た。




行きしなも他愛のない会話で登校して

それが幸せで。






忘れてたんだ。


今日アイツがうちの学校に転校してくるということを。