無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第23話

幼なじみ×幼なじみ
〜旭飛side〜
放課後、あなたには教室で待っててもらい、翼と2人で学校案内に行った。
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
朝から不機嫌やなぁ。そんなに俺とあなたが仲良くするんが嫌なんか?
こいつ・・・わかってて言ってやがる・・・


隣の席だからって無駄に近すぎるんだよ。


あなたは幼なじみが増えたことに喜んでるのかノリノリで話してるし。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
嫌じゃなかったら不機嫌じゃねぇよ。
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
あ、まさかまだ告ってへんのか?おっそいなぁ。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
うるせっ!
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
俺がおらんかった9年間何しとってんな。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
幼馴染みを貫いてた。アイツは俺のこと幼なじみとしてしか見てなさそうだし。
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
んじゃ、俺が奪ってもええんか?
時雨 旭飛
時雨 旭飛
は?
今なんて・・・


奪ってええんかって・・・


まさか・・・お前まだ・・・
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
俺、あなたに惚れ直した
時雨 旭飛
時雨 旭飛
惚れ直したか。
確かに、昔から可愛かったけど最近は美形だって、男子からよく言われてる。


惚れるのも無理ない。
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
本気出すから。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
負けねぇから。
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
その言葉、忘れんときや。ほな、案内どーも。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
どういたしまして。
そのまま、翼は校門を出て帰っていった。


俺は、あなたを迎えに教室へ。







また部活行けなかった。


まぁいいや。












早く帰ろ。