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第31話

手を伸ばす
もうすぐ家の前なのに、

言いたい言葉がすぐには見つからなくて。

焦ってたらなんか言われそうで。

私はまだ勇気がないのかな・・・。

言いたいことを言えばいいとかみんな言うけど、


多すぎて何からいえばいいのか逆に分からない。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
じゃあ、また明日。
旭飛が帰ってしまう。

いつもなら普通に流していたかもしれない。

でも、何故か今日は譲れない。


明日でいいとか思えない。

言葉は考えきれてないし、すぐに言えるとも思えない。

ただ、ただ、分かるのは、、



彼が私をどう思っているのか聞きたいということ。




私はとっさに、旭飛の服の袖に手を伸ばした__
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蒼月-そら-
蒼月-そら-
短くなってすみません。

あと、更新久しぶりでごめんなさい。

これからは前のようなペースで更新していけると思います!

なので、よろしくお願いします!