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第37話

最悪の状態
増田 夏帆
増田 夏帆
旭飛・・・くん?
何故神はここまで俺を追い詰めるのか・・・
増田 夏帆
増田 夏帆
どぉしたのぉ?!大丈夫?!夏帆が一緒にいてあげるからね。
いや、別にいなくていいから。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
大丈夫だから、
増田 夏帆
増田 夏帆
座り込んでたよね?夏帆がそばに居るから安心して
逆に安心出来ねぇよ。

なんか、腕組まれてるし・・・

これをあなたになんか見られたら・・・
だめだ。

考えれば考えるほどそうなるような気になる・・・
時雨 旭飛
時雨 旭飛
ほんとに大丈夫だから、な?離してくれないかな
一応宥めるように

声をかけるけど

意味は・・・
増田 夏帆
増田 夏帆
大丈夫じゃないんでしょ?!ホントのこと言ってよぉ!
意味ねぇ・・・

頼むから・・・

ほんとに・・・

離れてほしい。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
ほんとに・・・
ガチャッ
時雨 旭飛
時雨 旭飛
え?
あなた

あ、、、、

バタンッ
時雨 旭飛
時雨 旭飛
え、マジかよ・・・
俺らの家は隣同士で、ドアを開ければあなたのうちからは俺の家の門から玄関までの道が見える。

まさにその道で腕を組まれて座り込んでいる俺たちを見られた・・・
最悪の状態だ・・・