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第40話

オプション付きの幼馴染み
増田のことはどうにか宥め、家に帰ってもらった。

だから、今は1人。

いっその事あなたの家で飯食いてぇ

そう思った時だった。


ガチャ――

ん?

母さんとかは帰ってねぇはずだよな?

んじゃあ誰だ?
あなた

旭飛・・・

時雨 旭飛
時雨 旭飛
あなた?!
あなた

頭痛い・・・

まさかのあなた登場

しかも、頭痛いというオプション付き

あ、それなら頭痛薬か
時雨 旭飛
時雨 旭飛
頭痛薬貰いに来たのか
あなた

うん・・・

時雨 旭飛
時雨 旭飛
ここ、座ってろ。
あなた

ん・・・

フラフラ・・・
時雨 旭飛
時雨 旭飛
あなた!
あなた

足痛い・・・

なんか増えたな・・・

てか松葉杖はっ?!
時雨 旭飛
時雨 旭飛
お前杖は?
あなた

分かんない・・・

なんか、、体熱くないか?

手で支えてるから直で体温感じるけど、

いつもより熱い気がする。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
家に人は?
あなた

帰ってこーへん

時雨 旭飛
時雨 旭飛
俺んち泊まる?
あなた

ん・・・

んじゃあまず俺の部屋運んで・・・

熱計って・・・

お粥でいいのか?

リンゴとか切るべきか。。

まぁ、まずは運ぼう

俺の部屋2階だからな・・・

運ぶのはいいけど、、

揺れるの大丈夫なのか?
時雨 旭飛
時雨 旭飛
俺の部屋行くな?
あなた

ん・・・

なんか最終オプションがやばい事になった・・・

足が痛いとか頭痛いとか熱あるとか・・・

こいつ大丈夫なのか・・・?
俺の部屋に着いてベッドにあなたを寝かせてスグに1回に降りて料理作ろうと思った。

俺料理出来るからね?

あなたを寝かせて離れようとした時──
ギュッ──
時雨 旭飛
時雨 旭飛
あなた・・・?
あなたが俺の服の袖をつかむ。

少し進めばすぐに振り解けそうな位の弱い力で握っている
あなた

・・・ぃ・・・

時雨 旭飛
時雨 旭飛
え?
あなたの方に耳を近づけ聞き直す
あなた

1人に・・・しないで・・・旭飛・・・