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第42話

看病 旭飛side
あなた

1人にしないで・・・

その言葉は俺の中に酷く残った。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
あなた・・・
あなた

スースー

名前を呼んだら、帰ってきたのは寝息。

寝ぼけてたのか・・・

それとも、本心からなのか
時雨 旭飛
時雨 旭飛
1人にしないで・・・か。
俺は目の前でなんの危機感もなく寝ている幼馴染みの頭を撫でる。

熱が結構あったから服のボタン外しとくか・・・
時雨 旭飛
時雨 旭飛
・・・
どこまでが無防備で許されるのか・・・

髪はふんわりと布団の上に広がり、

服はボタンを2、3個開けたことではだけている。


見てたら理性保てなさそうだな。
そう思い、俺はお粥を作りに1階へ降りた。
その間に、あなたが起きてたのかはしらないが、

2度目に戻った時には

扉を閉めた音で起こしてしまった。


華奢な背中に腕を回して、あなたの体を支えるが、少しでも気を緩めたら倒れてしまうそうだ。
あなたが食べ終わった頃、

俺はさっきの意味を聞こうと思った。

さっきの言葉が俺の望んでる

答えなら、、










もしも、今言えるのなら、



告白してしまおうと、、