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第47話

聞きたいこと
時雨 旭飛
時雨 旭飛
あなた・・・聞きたいことがある
あなた

え・・・?

”聞きたいこと”

それの内容で私の心は大きく揺れ動かされることになる。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
寝ぼけてて覚えてないかもしれないんだけどさ。さっき、、あなたが『1人にしないで』って言ったんだ。
あなた

あっ・・・

そこのことなら憶えている。

だけど、ほんとにいったなんて・・・恥ずかし過ぎて死ぬ・・・////
時雨 旭飛
時雨 旭飛
その意味。教えて欲しくて。
意味・・・

そりゃ、好きな人と離れたくないでしょ・・・

特に病気の時とか。
あなた

なんで・・・そんなこと聞くの?

時雨 旭飛
時雨 旭飛
・・・やっぱ忘れて。なんでもない。
え、いや、無理です。



















えぇ〜い!もうしらない!言ってやれ!

当たって砕けろ

だぁ!!!
あなた

旭飛っ!

時雨 旭飛
時雨 旭飛
なに?
渋々顔を上げてくる彼に

赤面の私。
あなた

ゲホッ・・・ゲホッ・・・

時雨 旭飛
時雨 旭飛
大丈夫か?
あーもーなんてときに!

私は、熱のせいでか恋のせいでか分からない赤く色づいた顔で旭飛を見る。
あなた

好き・・・

そうして、私はベッドの隣の椅子に座った旭飛の方へと、倒れ込んだ。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
おいっ?!あなた?あなた・・・
その後の記憶はあまりない。

というか、ない。

































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