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第48話

聞きたいこと 旭飛side
時雨 旭飛
時雨 旭飛
寝ぼけてて覚えてないかもしれないんだけどさ。さっき、、あなたが『1人にしないで』って言ったんだ。
あなた

あっ・・・

時雨 旭飛
時雨 旭飛
その意味教えて欲しくて。
憶えてるんだ。

あなたは顔を赤らめ、必死に言葉を探している。

俺なんか変なこと聞いたか・・・?

いや聞いてるのか。

そうだよな。

急にあの意味はとか言われても困るか・・・
あなた

なんで・・・そんなこと聞くの?

え・・・それ聞かれると俺終わるんだけど
時雨 旭飛
時雨 旭飛
・・・やっぱ忘れて。なんでもない。
こんなこと言うなら聞かなければ良かったーーー!

馬鹿すぎんだろ。

聞いといて忘れてとか。

ダッセェ
あなた

旭飛っ!

時雨 旭飛
時雨 旭飛
なに?
顔が赤い。  



病気のせいだよな?
あなた

ゲホッ・・・ゲホッ・・・

時雨 旭飛
時雨 旭飛
大丈夫か?
病気の時の人ってちょっと狂うのかもな。
あなた

好き・・・

俺の目を見つめ、そういった後、あなたは俺の方に倒れ込んだ。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
おいっ?!あなた!あなた・・・
俺の胸の中でスースーと寝息を立てる。

あぁ・・・なんなのこいつ。

あんなの反則だろ?

あの表情で好きとか。




































まてよ。あれ、恋愛の好きなのか?


あなたが起きたら直接言お。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
俺も好きだよ。あなた