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第50話

刺客
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
[あけて]
口パクで幼馴染みが言ってくる。

いや、開けって・・・


あなたベランダ渡って来たんですが?



旭飛の部屋の目の前が貴方の部屋だからって・・・

普通来るか?
あなた

・・・

私は痛い頭を押さえ、ベランダの鍵を開けた。
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
頭痛いの?
あなた

熱あるの。

小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
ちょっと俺の部屋こよっか。
あなた

え?ちょっ翼?!

翼は私を担ぎ旭飛の部屋を出た。
ベランダとベランダの距離は1メートルより少し長いくらい。

そこをひょいっと飛んでしまうのがこの人、小鳥遊さんなんですよ。
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
大丈夫やんな?
あなた

え?うん。

ニコリと微笑んで翼は部屋に入った。

カーテンを閉め、電気をつけた。
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
ちょっとここにいてもらうわ。
あなた

え?どうして?

小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
あなたのことが好きやから。旭飛なんかに渡したないねん。
あなた

え・・・?

小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
まぁ、今すぐ答え出してってゆうたらどーせ旭飛言うやろし、また今度聞くわ。
あなた

うん・・・それまでに考えとく・・・

翼は私のことが好き・・・?

私は、旭飛のことが好き・・・

でも、今、告白されて心が凄く揺れてる。

翼は時間をくれてる。

言葉にして言ってくれた。

なら、私も考えてみようかな。

翼のこと。
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
なんか、必要なものとかある?
あなた

あ・・・うさぎ型のリンゴが食べたいな。

小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
わかった。保冷剤は?
あなた

一緒に降りて食べるからいいや。

小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
頭痛ないん?
あなた

さっき風にあたったので(笑)

小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
そりゃすまんかったな。
あなた

えへへへ。下に誰かいるの?

小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
今日は誰もおらへんで。
あなた

そ・・・なんだ。

なんか、ドキドキしてきたぁぁぁぁぁ!!
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
安心してええで。
あなた

え?

私を落ち着かせるように、にこやかに翼が言ってきた。
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
いくら好きでも取って食ったりせぇへんから。
あなた

なっ・・・

小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
下いくよー
あなた

あ、まって・・・

久しぶりの翼の家は昔とかわらない、私を落ち着かせるような香りでいっぱいだった。


































翼のアピールが始まりましたね!

ここからどんどん翼入れてきますよー

個人的に翼好きです(笑)

あ、だからって翼にいいようにストーリー進めたり・・・

するつもりは無いですよ?



まだまだ終わらないと思いますが、よろしくお願いします!















あ、お気に入り登録数50人超えたことに一人感激する蒼月でした!!!