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第63話

LINE
ASAHI🌅
ASAHI🌅
お前さ、飯田を突き落としかけたってマジなの?
行動力すごいなあの子。
まさかのLINEがきたのは、部活終わりの6:00過ぎ。

うちの学校は何故か、携帯使用OK。

その代わり、ゲームなどをやっていると内申にひびく。




なので、バド部の後にでも送ってきたのだろう。
ほんとって送ってみよっかな・・・
あなたのLINE
あなたのLINE
そーだよ
ASAHI🌅
ASAHI🌅
そっか。
ASAHI🌅
ASAHI🌅
お前がそんな薄情なやつだとは思わなかった
・・・そうきたか

幼馴染みは14年の月日より、一年もたってない後輩を信じた。

私のそーだよの言葉だけで、

旭飛は凛ちゃんを信じ、

私を薄情なやつだと言った。
あなたのLINE
あなたのLINE
何が言いたいの
私は文面だけでも強くあろうとした。

目には涙が溜まるばかり。

落とさないように、旭飛かの連絡をまつ。
ASAHI🌅
ASAHI🌅
杏と付き合うことになった。
そうなんだ。
あなたのLINE
あなたのLINE
おめでと
ASAHI🌅
ASAHI🌅
だから、明日から一人で行って。
あなたのLINE
あなたのLINE
友達いるから。てか、そーいう報告いらない。私は、あなたの恋愛に関与するつもりないから。
返信は帰ってこなかった。

既読無視で

私たちのLINEは終わったのだ。




















突き落とされたのは私。

正当防衛と嘘をついたのは凛ちゃん。

凛ちゃんを庇ったのは私。

私を悪者にしたのは凛ちゃん。

なのに、、、







なんで、凛ちゃんがいい思いをするの?


神様なんて存在しないんだ。


偶然なんてない


あるのは必然だけ。、























偶然こうなったんじゃない。




全てが必然なんだ。