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第65話

日々
杏と朝登校する時、出来事を包み隠さず話した。
望月 杏
ほんと何考えてんだかねぇ
あなた

なんか、心に穴が空いた気分

望月 杏
そりゃ好きな人消えたら穴も開くでしょ
あなた

別に・・・好きなんかじゃない

そう。

この頃の私は、好きだと気づいてなかった。
望月 杏
私は、好きでも好きじゃなくてもいいけどさぁ
あなた

なによ

望月 杏
どちらにしろさ、時雨とこれからどうすんの。
あなた

どうって・・・

どうしろってのさ。

あっちは彼女できたんだし。

しかも突き飛ばしてきた子。

今更嘘デースなんて言えない。
望月 杏
ま、状況次第だね。
あなた

そうだね・・・

そのまま、これからを私は考えながら登校した。




















するとまぁ、つきますよね。

下駄箱あけますよね




おわかりの通り、紙が入ってますよね。





























会いに行くんですねぇ。

馬鹿なので(((
飯田 凛
旭飛君から聞いた?
あなた

一応敬語で話してほしいんだけど。

飯田 凛
旭飛君から聞きましたか?
あなた

付き合えたんでしょ。おめでとう

飯田 凛
そ〜なんですよ〜。なので、旭飛君にはもう・・・
あなた

安心してよ。話もしない、近づきもしないから。

飯田 凛
ホントですかぁ?
あなた

喧嘩したから。多分、修復不可だよ。

飯田 凛
私からしたら超有難いですね〜。んふふ
凛ちゃんは私を嘲笑うようにみてくる。
あなた

もういいかな?私も暇じゃないんだ。

私は、踵を返し、教室へ戻ろうとした。
飯田 凛
あ、旭飛君からLINE!
あなた

・・・

あまりにも大きな声で言うもんだから、ドキッとしてしまったではないか・・・


心臓が痛いよ・・・
飯田 凛
放課後デートしよう・・・だって!旭飛くんって大胆なんですね〜
私に話しかけてる。

分かってる。わかってるよ。

でも、、返す言葉が見つからず、私は足早にその場を去った。









































、、、
飯田 凛
楽しみにしてますっと。ほんっと、旭飛くんってしんじこみやすいのね。うふふふふ