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第66話

LINE 旭飛side
少し過去へ戻りますが・・・

63話 LINE 旭飛side


をお送りいたします。
部活が終わるなり、俺はあなたにそうLINEを送った。
ASAHI🌅
ASAHI🌅
お前さ、飯田を突き落としかけたってマジなの?
信じたくなかったんだ。

後輩の言うことなんて。

怪我したのはあなただし。

第一、自分から落ちたって言ってるし。

なんで飯田を落とす必要があんの?
あなたのLINE
あなたのLINE
そーだよ。
あなたからのLINEはその一言だった。

そんなの、、

嘘だろ。

飯田は、俺に近づくなとか言われたって言ってたけど、

そんなのあなたが言うはずないのに。

なんでこいつは、


こんな返信してくんだよ・・・
ASAHI🌅
ASAHI🌅
そっか。
ASAHI🌅
ASAHI🌅
お前がそんな薄情なやつだとは思わなかったよ。
違う。

こんなの送りたかったわけじゃない。

でも、指は勝手に動き、

俺の気持ちを放置する。
あなたのLINE
あなたのLINE
なにが言いたいの。
飾ってる。

文面だけど、わかるんだ。

ここで


言い直せば、、


言い直せば・・・




心ではそう思ってるんだ。


でも、、

動く指は現実を考えないんだ。
ASAHI🌅
ASAHI🌅
飯田と付き合うことになった。
馬鹿だろ・・・


何うってんだよ・・・
あなたのLINE
あなたのLINE
おめでと
返信はまたもやその一言。


なんか、ほかにねぇの。

怒るとかさ、、





なぜか、心の中で1人逆ギレした俺は・・・
ASAHI🌅
ASAHI🌅
だから、明日から一人で行って。
そうおくってしまったのだ
あなたのLINE
あなたのLINE
友達いるから。てか、そーいう報告いらない。私は、あなたの恋愛に関与するつもりないから。
うわ・・・


怒らせた。


そして、突き放された。




それからの俺はなにをしているか自分でも分からなかった。


次の日なんて、飯田に自分から放課後デートしよう、とか送ったし。


わけわかんね。

自分で言うべきではないのか。


でも、あなたとは全く話せなくて。










































そのまま一ヶ月という月日が経つ。