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第67話

一ヶ月
一ヶ月経ったところで、私たちの関係に変化があるわけではなかった。

私たちの関係なんてそんなものだったんだよね。























このことで分かったこと。

それは、私たちは上辺だけの関係


だったってこと。ただそれだけ。








本当は、旭飛が誰と付き合ったって、いままで通りは無理かもしれないけど、話くらいはすると思ってた。


でも、あの2人の付き合い方からして『一般的』ではなかったんだ。


私を悪者に仕立てあげ、

それで旭飛を持っていく。


そんな凛ちゃんの行動を私は考えていなかった。




普通に、

好きです、俺も。



からなら、今のようにはなかったかもしれない








こんなタラレバ言ってても意味ないけどさ。
望月 杏
まだ喧嘩してんの〜?
あなた

なにが

望月 杏
時雨と、あなたが
あなた

誰それ。食べれるの?

望月 杏
食おうと思えば食べれるんじゃないの?
あなた

まずそ・・・その前にグロっ・・・

望月 杏
何回この話すれば気が済むわけ?
あなた

だって〜

そう。この一ヶ月、これと同じ言葉を話し続けてきた。

そして、そろそろ杏にも呆れられかけている。
望月 杏
誤解ときなさいよ
あなた

簡単にいうなしっ!

望月 杏
へーいへい
ほんと、軽々しく言わないでよ・・・

そんなスグに解けたら、こんな思いしてないっての。






旭飛、あなたは今、何を考えていますか?