無料ケータイ夢小説ならプリ小説 byGMO

第68話

一ヶ月 旭飛side
あれから一ヶ月。

あなたと話した記憶はない。

教室であいつの声が聞こえる度反応してしまって。

まえまでなら、なんにも思わずにその輪に入れたのにな
今では、

入る勇気さえない。





















































なぁ、あなた

俺たちって、そんな関係だったのかな。

何かあったら助け合って、支えあって、ここまでやってきたのに

俺のあのLINE一つで、ここまで一転してしまうなんてな
遠山 遥翔
おめでと。これで100度目のため息だ。
時雨 旭飛
時雨 旭飛
数えてたのかよ。
遠山 遥翔
いや、テキトー
遠山 遥翔。

こいつは俺の友達。

てか、数えてないのかよっ。


でも、それ位は優に越してると思う。


飯田といても、心にいるのはあなた。


好きでもない相手といつまで付き合ってんだって話だよな。



でも、ここで別れたら、、


もしも、虐めてたのが飯田だとしたら・・・


あなたはまた突き落とされてしまうのかもしれない・・・





なら、俺は、、
























付き合ったままでかまわない。