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第83話

返事②
小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
分かってたよ、変わってないんやなって。
あなた

え?

小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
すぐに好きになるやなんて思ってへんかったしな。
あなた

なのに・・・?

小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
当たって砕けろっちゅうわけや。
あなた

・・・

小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
好きでいることくらいわ許してな?すぐに吹っ切れそうもないから。
あなた

うん。ごめんね。それと・・・ありがとう

小鳥遊  翼
小鳥遊 翼
俺の方こそありがとうな。これからも仲良うしようや。
あなた

うんっ!

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ということがありまして・・・
時雨 旭飛
時雨 旭飛
・・・
あなた

・・・旭飛。私は、旭飛が好きだよ。

時雨 旭飛
時雨 旭飛
おう。
あなた

だから、、、、、、私とつきあっ・・・

時雨 旭飛
時雨 旭飛
付き合ってくださいっ!
あなた

ひどいっ!

時雨 旭飛
時雨 旭飛
男のプライド。
あなた

わたしも言いたかったッ!

時雨 旭飛
時雨 旭飛
言えば?
あなた

なっ・・・

時雨 旭飛
時雨 旭飛
ほら。
あなた

・・・付き合ってください・・・

時雨 旭飛
時雨 旭飛
こちらこそよろしくお願いします(笑)
あなた

・・・旭飛ぃぃぃぃぃっ!

時雨 旭飛
時雨 旭飛
うおっ!
私は、旭飛の胸に飛び込んだ。
あなた

すきっ!好き好き大好き!

時雨 旭飛
時雨 旭飛
お、う。
自分でも分からないくらい、

好き

を言い続けた。


もう、遠回りなんかしたくないから。

離れ離れなんていや。

側に居なくたって、心は繋がっていたいから。