プリ小説

第4話

〜3〜
それから数日後の放課後

私が親友の由奈と帰ろうとした時の話だ。
由奈
みんな部活頑張ってるネ
あなた

そうだね!うちらは帰宅部だから

するとサッカーボールが私の頭に直撃した
由奈
ちょっ!あなた!大丈夫?!
あなた

ぁ、う…ん

由奈
誰よ!あなたを傷つけたのは!
男子A
すいま…
涼介
すいません!僕がやりました!
男子A
え…?
由奈
涼介!あんたなにあなたの頭にサッカーボールをぶつけるのよ!
涼介
悪かった。あなたごめんな?
あなた

あ、うん…。大丈夫…

涼介
お詫びに…
あなた

涼介はあの時と同じようにお姫様抱っこをした
涼介
今日家に帰るまで一緒にいる
あなた

いやいや!そんなの迷惑だよ!涼介の親にも迷惑かかるし、

涼介
俺、一人暮らしだから大丈夫!
あなた

でも…

涼介
俺が…一緒にお前と居たいって言うんだから感謝しろよ!///
「俺、やばい事言っちゃったかも…」
あなた

うん…///
「涼介…カッコイイ」

それから今日はずっと涼介が隣にいた
涼介
俺さ、お前に言いたいことがあるんだ…

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いちご
いちご
サックス吹いてます! バンタン사랑해요💕
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