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2017/12/23

第34話

秘密
ジョングク
はぁ〜お風呂気持ちいい。
ジョングクはチャプチャプと水で遊んでいる。


だが、あなたは先程の行為の直後で、まだ敏感に反応していた。
少しジョングクの手が身体に当たっただけで
あなた

んッ……

と、声が出てしまう。
ジョングクはまだ気づいてはいない。
ジョングク
あなた、ここおいで?
そう言って、ジョングクは自分の膝にあなたを誘導する。
あなた

うん…//

ゆっくり座ると、ジョングクのものが大きくなり、あなたの秘部に当たった。
ジョングクは、気にする様子もなくあなたを抱きしめていた。
抱きしめるその手も、時折胸にあたり、その度にあなたは感じていた。
ついに我慢出来なくなり、あなたはそっと秘部に触れ、自慰を始めた。
あなた

ッ……///

お湯は入浴剤を入れていたため、あなたの行為はジョングクにはわからない。
ジョングク
本当に気持ちいいな…。
あなたが自慰をしているのに、ジョングクは背中に頬をすりつけていた。
あなた

そッ…うだ…ね…ッ

もうすぐで絶頂に達する、と、その時。
ジョングク
ねぇ、なにしてんの?
自慰するその手を、ぐっと掴まれた。
あなた

…え?

ジョングク
忘れたの?俺、吸血鬼だよ…?
ジョングクは、そう言ってあなたの首筋に噛みついた。
あなた

ん…ぁ…ッ…

(チュゥー)
ジョングクは吸いながらあなたに声をかける。
ジョングク
バレてないと思って、自慰してたんだ?
あなた

ちがッ……

ジョングク
違わないでしょ?ほら、ここ疼いてたんだよな?
そう言うと、ジョングクは大きくなった突起物に触れた。