プリ小説

第36話

あやめちゃんへ
                  あやめちゃんへ





私が律夏くんと一緒にいることが出来たのは、あやめちゃんのおかげです。

ありがとう

自分よりも、人の為に動いちゃうあやめちゃんが大好き。
どんな時も綺麗で、芯の強いあやめちゃんが大好き。
でも、私が律夏くんと付き合い始めたばかりの時、あやめちゃんを苦しませていたかもしれない。
ううん、きっとその前も..ずっと。

だからね、あやめちゃん。

あやめちゃんが結弦と付き合うと知ってからは、本当に安心したんだ。
私にとって、あやめちゃんは大切で大好きな親友です。


私にとって結弦は今じゃたった1人の大切な家族です。
だから、2人とも幸せになってね。

結弦は気持ちを伝えること、不器用だけどあやめちゃんのことを1番に想っているよ。

どうか、信じてあげて。



もし、私がいなくなっても3人で仲良くしてね。

イルミネーションも3人で行って!

どうしても苦しい時は、その時は、、


私のことは、忘れてください。





沢山苦しめてしまってごめんなさい。

こんな私でごめんなさい。




それでも、私と仲良くなってくれて、親友になってくれて....本当にありがとう。


鈴木 時乃

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Hononeko
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Hononeko
只今、更新亀🐢さんです、 ごめんなさい(இдஇ`。) お気に入り⭐︎300(2018.11/20) お気に入り⭐️200(2018.6/5) お気に入り⭐️100(2018.1/10) ----------✂︎ キリトリセン ✂︎ ---------- 良いね👍やお気に入り登録ありがとうございます!! 飛び跳ねて喜んでますm(*_ _)m 浦島坂田船LOVEです!💚💜❤️💛 こたぬき💚
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