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第2話

謎の男。





そうして俺は自分のクラスへ向かった。


ドアを開けるといつも通り女の子に


囲まれてるジフナ。


あんなに冷たくあしらう男の何処がいいんだか。笑


助けてって顔で見てくるけど、


俺は無視してやった。






ジフン
ジフン
ジ、ジョングク!!(ボソッ



そんなジフナを無視して


俺は名前順に指定された席についた。


ちょうど窓側で、よく校庭が見える。


あなた

あ、!おっぱ!♥



ふと、耳にあなたの声が聞こえた。
謎の男
謎の男
お、あなた〜!入学おめでとう。
また、一緒の学校だね〜

誰だ、あれは!?


あなたがこっちに顔を向け、


あの変な男が背を向けるから、


よく顔が見えない。

あなた

おっぱ〜!
へへへ、頑張ったでしょ、!

謎の男
謎の男
ん、よく頑張った。



な、な、なんか、いい雰囲気??


すると、いきなりあなたの頭をなで、


身体を引き寄せた。


その時、あの男の顔が見えた。
ジョングク
ジョングク
ジ、ジニヒョン!?


ガタッと音を立てて立ち上がったもんだから


周りからの視線を一気に集めた。


ジョングク
ジョングク
す、すいません。



動揺しすぎだ、ジョングク!!!


心を落ち着かせて、もう一度外を見るけど


もう誰もいなくなっていた。


すると、あなたが教室に入ってきた。


見ると、朝はしていなかったマフラー。


嬉しそうに巻き付けてるもんだから、


少し悲しくなる。
あなた

あ、ジフナ。おはよう!

ジフン
ジフン
お、おう(助かった〜)
あなた、どこ居たの?
女子生徒
女子生徒
え?ジフンくんと知り合いなの?
あなた

ジフナとは幼馴染なんだ〜

女子生徒
女子生徒
へぇ〜



こういう態度取る女は悪い女(((


あなたが幼馴染っていう近い関係って


知った瞬間利用して近づこうとか、


イジメてやろうとか、


そんな事しか考えてない。


出来る限り守ってやろうとは思うけど、


俺にも限りがある。


そんなことを考えているとあなたが


ちょこんと隣の座席に座った。
あなた

ジ、ジョングク、、、
ちょっといい、?



深刻な顔のあなた。


俺も少し畏まりながら、話を聞いた。