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第4話

反省してます 。。



入学式は校長の話が長くて


うんざりしたけど、


隣でウトウトするあなたが可愛くて、


どうでも良くなっちゃった。


こうしていると長かった入学式も終わり


俺達はまた教室に返された。


先生
先生
はーい、入学おめでとう。
先生
先生
俺のクラスになったからにはー
一つだけ守ってもらえれば良い。
いいかー、よく聞けよ。
面倒臭いことは起こすな!以上!



そう言い残すと、足早に教室から出て言った。


今の挨拶のせいか教室内は


ざわざわしまくり。


あいつ、テキトーすぎるだろ。笑
ジフン
ジフン
ねぇ、あなた。
シャーペン貸して
あなた

あ、いいよ
....えっと〜

女子生徒
女子生徒
あ、ジフンくーん♡
私の貸すよ〜♡



シャーペンを探すあなたを押し退けると


持っていたシャーペンをジフナに渡した。


あぁぁぁぁぁぁ!!!!


俺、あいつ、嫌い!!((
ジフン
ジフン
お、おう..?



気にもしてないのか、あなたは


ぼーっとしてる。


ジョングク
ジョングク
....ぃ....おい.....おい!!
あなた

......え、あ、わたし!?



心配だから声かけたけど


そんなの慣れてないから


なんて言葉を掛ければいいのか


分からなくて、
ジョングク
ジョングク
ぼ、ぼーっとしてると、
ブスな顔がまた一段とブスになるぞ
あなた

な、なによ!
ジョングクのばーか!!!

また余計なことを....


あなたはプイッと顔を俺から逸した


あぁぁ.....またやっちゃったぁぁ....