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第5話

いつも通りに
ジフン
ジフン
お前って本当に可哀想なやつだな
ジョングク
ジョングク
っせぇ、、、
ジフン
ジフン
好きって言えばいいのに

ジフナはこんな簡単な風に言うけど


俺にとっては簡単じゃない。


" 好きな子には優しくする ''


これが俺のモットー


.....のはずなのにあなたには何故か優しくできない。(


何でだ、、、何でなんだ、、、?


そんな事を考えているとあっという間に下校時刻。


いつもなら一緒に帰るのに
ジョングク
ジョングク
おい、あなた。帰ろうぜ


声かけた瞬間


あなた

オッパと帰るから。じゃあね。



ツーンとした態度。


本当ならここで引き留めるのが


" カッコイイ男 " 何だろうけど

ジョングク
ジョングク
もう帰ろうって言っても
帰ってやんねぇからな、!
あなた

.....じんオッパとオッパと帰るもん


そう言って、教室を飛び出してしまった。


あぁ、あぁ、、、何やってんだよ俺は、、


そんな事を悶々と考えていると


誰かに肩に手を置かれた。

ジフン
ジフン
まぁ....俺が一緒に帰ってやるよ
ジョングク
ジョングク
ジ、ジフナァ、、、泣




やはり、、、持つべきものは友だ、、!()