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2017/12/02

第22話

22
「こんなふうにすると、きみはどうなるのかな」


そう言って沖田さんは、わたしの胸に顔をよせるとーー


チュウ……。


優しく吸った。


その瞬間、身体に電流が走る。


「ァ……ッ!」


沖田さんに吸われ、ビクンと身体を反らした。

くすぐったいような、すこし痛いような、味わったことのない感覚だった。

チュウ……チュウチュウ。


「ぁ、……ん、…ッ……お、きた……さ、ん、……」


「気持ちいい?」


「…ッ……ァ……ま、っ……て………ッ」


沖田さんは、吸い続ける。



チュウチュウ……チゥ……チュウ。

チュウチュウと吸い上げては、乳首の周りを優しく舐める。

ときおり、甘噛みしては、強く吸われた。

チュ……ッ、チュウチュウチュウーー


「ん、ぁ……ァ……ッ……」


次第に身体が熱くなっていく。

それに、どんどん感覚が敏感になる一方だった。

沖田さんは執拗にわたしの乳首を吸った。

その度にわたしは、くすぐったい感覚に襲われた。