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2017/12/02

第23話

23


「ぁ……ァ、ァ……ッ、……は、ァ……っ」


「声がそそる」


「……ゃ」


「感じてるの?」


「ち、が……っ、ァ……ッ」


「違うの? へぇ……」


沖田さんが身体を起こす。なにやら意味深な顔をしている。

わたしは、怖かった。

これからなにをされるのかもわからない。



「沖田さん……?」


「なに?」


「これから、……なに、するんですか?」


思いきって訊いてみた。




「んー、なにすると思う?」


意味深な笑みを浮かべる。


彼の手が下の方に伸びてくる。そして、下着に手をかけた。


「沖田さん……ッ、あ、の、」


ゆっくりと下着のなかに入ってくる手。


「待って……ッ……ァ……ッーー」


指先が、わたしのアソコに触れた。


ヌルリとした感触。


わたしは、ビクンと大きく身体を揺らした。