プリ小説

第3話

一章
あなた

今日も平野、カッコよかったなー。

私は、今日の彼のことを思い出してみる。
あなた

でも、他の女子と仲よさそうに話してると、嫉妬しちゃうなー。

なんて、他愛のないことを考えていると、急に吐き気に襲われた。
あなた

ごほっ、ごほっ

少し咳き込んで、吐き出す。

そして、出てきたものは…
あなた

…黄色のバラ?

黄色いバラの花びらだった。

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❀︎さくら✿︎
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マイタグ→桜色の図書館 主に恋愛ものを書いてます! 掛け持ち中なので、色々遅いかもしれないんですが、気長にお待ちくださいm(_ _)m よろしくお願いします。 だんだん増える掛け持ち作品w 完結作品のタイトルの初めに星(☆)を付けることにしました!
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