プリ小説

第7話

五章
話がひと段落したところに、平野が入ってきた。
お?直也?女子二人に挟まれてんの?
直也
今までしゃべってたんだよ。なんか文句ある?
別にー?
直也
じゃあなんでわざわざつっこむんだよ。
陸と直也の話の掛け合いはいつもこんな感じで、クラスメイトたちから『漫才』と評されている。
はぁ。また始まったよ。漫才。
陸と直也
漫才じゃねーよ!!
そういうところが漫才なんだよw
あなた

(本当、このふたりは仲がいいなー。)

ほら、あなたもなんか言ってやれば?
あなた

えっ!私ー?

あなた

別に見てて面白いからいいんじゃない?

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❀︎さくら✿︎
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マイタグ→桜色の図書館 主に恋愛ものを書いてます! 掛け持ち中なので、色々遅いかもしれないんですが、気長にお待ちくださいm(_ _)m よろしくお願いします。 だんだん増える掛け持ち作品w 完結作品のタイトルの初めに星(☆)を付けることにしました!
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