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第7話

宏太先生と…
何分かたって宏太先生の車が私の目の前に
止まった

宏太先生は助手席の窓を開けて
クシャっという笑顔で…
宏太先生
宏太先生
乗りなよ!
と、言った
私は申し訳ないと思いながら車に乗った
あなた

本当にすいません…

宏太先生
宏太先生
大丈夫だから
気にするなっ!
あなた

はい

少しの沈黙…

私は宏太先生の運転している姿を横見し
下を向いた
あなた

あの…

宏太先生
宏太先生
ん?
あなた

なんで
私が裏庭で寝ていることが
分かったんですか?

一番気になっていたことを私は聞いた
宏太先生
宏太先生
あー…それはね
たまたまそこで部活をやっていた
光が気づいて俺に教えてくれたんだ
あなた

そうなんですね

宏太先生
宏太先生
うん
あなた

八乙女先輩に後でお礼言っとこ…

宏太先生
宏太先生
そうだね言っときなよ
また、沈黙……

宏太先生とあまり喋ったことないから
何話せばいいかわかんないや…
宏太先生
宏太先生
あ、そうそう
あなたの寝顔可愛かったよ
起こすの可哀想なぐらい可愛かった
あなた

え?

宏太先生…何言って…
宏太先生
宏太先生
え?
あなた

…………

宏太先生
宏太先生
…………
あなた

……ありがとうございます

宏太先生
宏太先生
いえいえ(クシャ
私は宏太先生のクシャとした笑顔が
何気に好き…
だって、元気になれるからね
宏太先生のクシャ笑顔はみんなを笑顔にする
魔法だと思う…ちょっと大袈裟かな…?
宏太先生
宏太先生
ほら、着いたよ!
あっという間に家に着いてしまった
早いな…
宏太先生
宏太先生
もう少し一緒にいたかったね
なんて…(照)
あなた

え……

宏太先生
宏太先生
うそうそw
本気にしなくていいよ
あなた

そうですか…

なんだろう…少し本気に聞こえた
と、思ってたら玄関が開いて
お母さんが出てきた
あなた。
心配したんだから
あなた

お母さん…

宏太先生
宏太先生
ご心配をお掛けしてしまい
すいませんでした
娘さんはしっかりとお届けしました
では、私はこれで……
あなた、学校でな!(クシャ
あなた

は、はい!

宏太先生は車に戻り
私の家をあとにした
ちょっと、あなた
あなた

なに?お母さん

あんなイケメンな先生いたのね
あなた

うん

とゆうか、ほぼ私の学校イケメンな先生
ばっかだと思うけど…まぁ、いっか
私は部屋に戻って宿題に手をつけた