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第2話

俺の彼女は可愛い…と思う。
俺は七海亮ナナミリョウと言うんだが俺の彼女は男だ。男だけどすげぇカワイイ、小柄で大きな瞳、アッシュグレーの艶々な長髪、そこら辺の女よりカワイイ…
だが、男だ。

昔は女しか目がなかったなのにコイツにあってからだんだん気にしなくなったのは俺が変わったからだろうか…
今では男とか女とか関係なく接せれるし…女に興味がない訳では無い、俺だって男だしDT捨ててるし女の身体見たら興奮する、そこら辺の男とは変わりない…はずだ。
香苗
ねぇ…
………
香苗
ねぇってば!!
なに人の顔ジロジロ見てんの?人がパフェ食べてる所見て楽しい?
ん?あぁ…楽しくはねぇな。
香苗
なら見ないでよ…
でも、お前の幸せそうな顔見んのは好きだぞ…?
香苗
ちょっ…!!う、うるさいなぁ!!勝手にすれば?!
まぁとにかく、はよ食え。こんな女だらけの場所から出たいからな
香苗
さっきまでいいこと言ってた癖に一言多いの!!全くもー…
とまぁ、他愛ない話ばかりなんだが、そんな時間さえ大切に思う、今まで付き合ってきたなかでそんなことを思うのはコイツだけだ…

なんて、甘ったるい言葉絶対言わないけどな。