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第4話

私の幼馴染が夢女子だった⑴
どうも香苗です、今日は制服でゲーセンにいます。私はショッピングが良かったんだけど亮がどうしてもというから仕方なーく譲ってあげました。太鼓◯達人とかダンスとかのリズムゲーは面白いし出来るけどゾンビとか怖くてむりー(>ω<๑)
でも亮はグロいのが好きだからゲーセン嫌なんだよね〜
次はアレ行きたい。
香苗
しょーがないなぁ…私ここで待ってるから行ってきなよ、ジュース飲み終わってないし。
ん?制服は女の子用なのかって?もちろん、まぁ私って可愛いからね。女の子に嫉妬される程だからね、当然でしょ
女の子1
ねぇ1人?
女の子2
ぁっ、まぇのぉとこのひとだぁ
げっ………
絡まれてるー、しかも前にあった尻軽そうな…………私よりブサイクな女の子達に、やっぱり亮って馬鹿だよね。思い知らせた方が絡まれなくて楽なのにね〜
香苗
りょーくんどこかなー?
香苗…!
香苗
バッカじゃないの、彼女に助け舟出させるとか彼氏失格だよねぇ〜
別に出してほしいとか言ってないけどな…
香苗
ふーん、あっそ…それより私クレープ食べたーい
俺はたこ焼き食べたい。
照れ隠し下手くそなんだから〜、まぁそんな所も好きなんだけどねっ


で、終わりたかったんだけど何故か梨絵ちゃんがさっきからストーカーしてきてるんだよね〜なんで?
梨絵
えへへ…このあと私の取り合いに……へへへ……にしてもさっきのメス共どうしてくれようか。

「私の幼馴染が夢女子だった⑵」 4/2投稿予定