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第3話

次の日
朝の7時10分頃
颯芽の家がインターホンで鳴った
愛莉
ねぇ...?
ピンポンなってるよ..?
颯芽
うぅ..
出て
愛莉
まじか!
分かった
急いで1階の玄関へ向かう
愛莉
はーい
ガチャ
愛莉
え!?日和ちゃん!?
日和
なんで居るの?
愛莉ちゃんが
愛莉
え、泊まってたから..

日和ちゃんはー?
日和
むかつく。
愛莉
え?なに?
日和
幼馴染だからって簡単に
颯芽くんに近づけて
泊まったりしてるとか
ありえないから
愛莉
え、でもそれが
昔から続いてるだけで..
ほんと幼馴染だけだし
日和
だからさ!
あなたみたいな人が
颯芽くんと一緒に居たら
みんなイライラすんの!
愛莉
...ごめん
日和
謝って済むと思ってんの!?
愛莉
...
颯芽がその話を2階から聞いていた
トコトコ
颯芽
島田~
日和
あ、颯芽くん
颯芽
やめてくんない?
日和
え、なにが ?
颯芽
俺がこいつを奴隷に
してるだけだから
恋愛とか無いから~
奴隷居なくなったら
困んだよね笑
日和
でも...!仲いいじゃん
颯芽
日和ちゃんと幼馴染だったら
恋してるけど
こいつだから
幼馴染って付き合いで
一緒に居るだけ
日和
許せないよ私
日和
だってお泊まりしてるんでしょ?
颯芽
あのさ、
俺なんかのゲス男なんかより
いい男いっぱい居るから
他当たってくんない?
日和
...もういいよ
日和は走って帰っていった
愛莉
ごめんね颯芽..
颯芽
おう 大丈夫か?
愛莉
...日和ちゃんのこと
友達って思ってたから
悲しいなあ。笑
笑いながら泣いていた
颯芽
ごめん、俺のせいで
抱きつく
愛莉
仕方ないよね
大丈夫だよ
颯芽
学校行く準備しよ
愛莉
うん
制服に着替えて
ご飯を食べて準備完了
颯芽
よし行くか
愛莉
うん