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第22話

やっとだね
付き合ってると宣言してから

2週間くらい経った

今日は退院の日だ
愛莉
颯芽、この物もってくれる?
颯芽
おけーい
愛莉の母
じゃ先生
本当にありがとうございました。
先生
いえいえ
麻痺症状もなく
こんなに早く回復したのは
奇跡と言えるでしょう

愛莉ちゃん、もうダメだよ?
愛莉
はいっありがとうございました!
愛莉のお父さん
先生、ありがとうございました!
失礼します
こう言って病院をあとにした





車の中
颯芽
あれ莉緒はー?
愛莉の母
なんかね、
高校の説明会の生徒代表に選ばれて
そのスピーチの練習があるんですって
颯芽
へーあいつ頭いいのかよ
愛莉
愛莉よりかは頭いいけど
颯芽よりは馬鹿だよね?笑
愛莉のお父さん
そうだな笑
颯芽は秀才だからな笑
颯芽
別にそんな頭良くないけど笑
学校自体、特別頭良くねーし
愛莉の母
それでも愛莉は一生懸命がんばって
入ったよね笑
愛莉
もうめっちゃ頑張った笑
颯芽
俺はすべり止めだったから笑
愛莉のお父さん
なんか自慢みたいだな笑
颯芽
ごめんごめん
愛莉の母
家ついたよ~
颯芽
じゃ俺いったん家帰ったら
スグ来るから
愛莉
待ってるね!
トコトコ
家の前には
麗奈先輩、のの先輩、島田がいた
颯芽
なんかよう?
日和
約束破っちゃったんだね笑
颯芽
俺は好きな人と
一緒に居ることに
意味があると思ってる

それが分からない奴らの決めたことに
従うなんて無理だから
日和
いいの?バラしても笑
のの
もう辞めようよ...
麗奈
え、ちょっと、のの笑

何いってるの?笑
のの
違うじゃん

好きな人にこうやって責めるの
日和
でも、
のの
私は、もうこういうの辞める

本当に好きな人が出来たから

颯芽くんの気持ちが分かった

今までごめん

さよなら
のの先輩は走って居なくなった
颯芽
3人中ひとりだけか

俺の気持ちをやっと理解してくれたのは
麗奈
...今までごめん
麗奈先輩が走っていなくなった
日和も無言で居なくなった