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第4話

過去②〜もなかsaid〜
六年生になった時、彼と同じクラスになったのだ。
しかも、席は隣…


(あぁどうしよう。)

(本当にどうしよう。)

(好きな人と席が隣とか…)

(まじありえないんですけどぉぉぉーーー!!)


そのような考えが私の中にあった。
緊張ばっかりの日々。
ろくに話せない日々が続いた。
なぜなら彼は私の気持ちを知っていたから。
そして、彼には好きな人がいると私は知っていたから…

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はっぴーすまいる‪‪☺︎‬
はっぴーすまいる‪‪☺︎‬
文芸部所属。 (ほぼ)ノンフィクション。 野いちご文庫、メディアワークス文庫、スターツ文庫大好き。 お気に入り追加やコメントしていただけたら小説読みに行きます! Instagram>>>monamoma__book
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