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第10話

事件の真相…
ある事件。
それは…


私、もなかはキャンプの一週間前に輝太に告白されていた。

その時の私は不思議に思ったことがあったのだ。

輝太は私に告白する前に歩叶に告白した。
その相談を受けた。
なのに、そのあとに私に告白なんて…

その真相は…


その時かわしたLINEだ。
輝太
輝太
ちょっと相談乗ってくんない?
もなか
もなか
いいけど、なにー?
輝太
輝太
俺、好きな人がいるんだ。
輝太
輝太
もなかと仲良い歩叶。告白しようと思ってる。
もなか
もなか
そーなんだ!応援するよ!
輝太
輝太
なんて言えばいいかわかんないから練習に付き合ってもらえない?
もなか
もなか
いいよ!
もなか
もなか
歩叶だと思って言ってみてよ!
輝太
輝太
すきな人誰だと思う?
もなか
もなか
わかんないな〜
輝太
輝太
きれいなひとなんだ。とっても。
もなか
もなか
いい人なんだね!
もなか
もなか
好きな人って誰なの?
輝太
輝太
縦読みしてみて。
もなか
もなか
これ、いいんじゃないかな?
輝太
輝太
そーかなー?
輝太
輝太
ありがと。頑張るよ。
そして、歩叶に告白した。
歩叶は友達から。ということで、おっけーした。

もなか
もなか
よかったね!おめでとー!
歩叶
歩叶
ありがとー!
とっても幸せそうだった。

なのに何で?なんで私に?


付き合ってるんじゃないの?



私は輝太を振った。
最低な人だ。

このことを知った歩叶も輝太とは別れた。

だが、輝太は諦めない。
仲の良かった夕実に告白した。
夕実もこのことを知っていたので、振った。


このことは学年中に広まった。
そして、輝太は不登校になったのだ。

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はっぴーすまいる‪‪☺︎‬
はっぴーすまいる‪‪☺︎‬
文芸部所属。 (ほぼ)ノンフィクション。 野いちご文庫、メディアワークス文庫、スターツ文庫大好き。 お気に入り追加やコメントしていただけたら小説読みに行きます! Instagram>>>monamoma__book
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