プリ小説

第2話

#PROLOGUE.










『また、明日。』











そう言って、君はいなくなった。













どうして、いなくなってしまったの?














『また、明日。』って言ったのに。













その瞬間、私は何も考えられなかった。君がいなくなったなんて信じたくない。また明日も会えると思ってる自分がいる。





ねぇ、冗談って言ってよ。
信じたくないよ。








どうして、君は突然いなくなったの?

疑問が残るばかりだった_____























あれから、早5年。
何年待ってても、君は現れてくれない。











…もう、君を待つのは疲れたよ。

君のことを嫌いになれたら、どれだけ楽なんだろう。













“I don't know love.”









……To be continued

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ユリカ
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