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第2話

これで…良かったよね…?
あなた
やっぱりマホトは私の事好きじゃないんだ(泣)もうマホトにふられたんだ(泣)
シルク
シルク
なわけねぇだろ…?
あなた
シル…ク…?
シルク
シルク
(ハグをする)
マホトを忘れるために…いや、俺ずっと前からあなたの事が好きなんだ…だから、俺と付き合ってくれ!
あなた
シルクと付き合ったら、マホトの事忘れられるかな…?
シルク
シルク
あぁ…俺が忘れさせてやるよ…
あなた
じゃあ…お願いします…
あなた
(マホトを忘れるためなんだ…なのに何で心が叫んでるの…?なんでこんなに心が苦しいの…?)
シルク
シルク
あなた、教室戻ろ?
何かあったら俺が守るから
あなた
うん…
ー教室ー
マホト
マホト
あなた…!さっきはごめ…!
シルク
シルク
ごめんけど、俺あなたと付き合い始めたから…
これ以上あなたを傷つけないでくれないか?
マホト
マホト
は…?お前、何言って…!?
シルク
シルク
これが証拠だよ…
シルクがあなたにキスをする
あなた
(なんで…マホトの前でこんな事されなきゃいけないの…?嫌なのに…反論できない…)
シルク
シルク
分かった?マホト
マホト
マホト
そっか…お前ら本当に付き合い始めたんだなあなたを幸せにしろよな…
ーマホトが教室を出ていくー
あなた
マホト…行かないで…(泣)








本当にシルクと付き合ってよかったと思いますか…?
よかったって思ってるはずなのに、凄く心が痛い… なんでなのかな…?

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ポキべリーmei
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