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第4話

ほんとのきもち
マホトの前でキスをされて数日がたった
あれからマホトと喋る事がなく、あの頃の自分が凄く憎い…私はまだシルクと付き合っている

ー放課後ー
シルク
シルク
あなた!今からデート行かね?
あなた
うん…!そうだね…!
シルク
シルク
はぁ…あなた、今から質問するな?
正直に答えて
あなた
な、なに?
シルク
シルク
今あなたの頭の中にいる人は誰?
あなた
え…?シルクだよ…?
シルク
シルク
あなた、本当は自分の気持ちに気づいてるんじゃねーの?
あなた
え…?
シルク
シルク
あなたの頭の中にいる人はマホトだよ
あなた
マホ…ト…
『マホト』その名前を聞いた瞬間、私の目から涙が出てきた。
シルク
シルク
ほらっ!マホトの所に行ってこい!
あなた
え…?でも…!
シルク
シルク
そんな事言ってる暇、ねぇんじゃねぇの?
あなた
シルク…私、マホトに想いを伝えてくる!
シルク
シルク
よしっ!行ってこい!^^*
あなた
うん!
ありがとう!シルク!^^*
私はシルクに『ありがとう』の気持ちをこめて笑顔を見せた

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ポキべリーmei
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