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第6話

放課後―3―
そして私の家に着いた。
あなた

登坂くん、ありがと!

登校広臣
おう。
登校広臣
じゃあな。
あなた

うん!

あなた

バイバイ!

登校広臣
また明日な。
そう言って、黒王子は自分の家の方向に歩いて行った。
あなた

登坂くんってやっぱりいい人だな~

黒王子の姿が見えなくなりまでずっと黒王子の後ろ姿を見てそうつぶやいた。