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第14話

ヤバい。―3―
登校広臣
お前に一目惚れしたんだ。
あなた

は?

いやいやいやいや...
おかしいでしょ!
学校一のイケメンが私に一目惚れしたって絶対おかしいでしょ!
あなた

嘘だよね?

登校広臣
嘘じゃねぇ。
あなた

冗談はやめてよ~!

登校広臣
冗談じゃねぇって!
いつのまにか黒王子に壁ドンをされていた。
私の心臓がうるさくなっている。
登校広臣
俺、お前のこと好きみたいだ。
あなた

そんなこと言われても...

登校広臣
今は付き合えとか言わねぇ。
登校広臣
お前を俺のこと好きにさせてやる。
登校広臣
俺だけしか見えねぇようにしてやる。
黒王子は私の耳元でそう言った。