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第27話

告白。
放課後_
あなた

と、登坂くん!

登校広臣
なに?
あなた

あの、ちょっといいかな?

登校広臣
うん。
あなた

えっと...

あなた

私、登坂くんが好きなの。

あなた

ずっと前から。

あなた

最初は私、ほんとは登坂くんが嫌いだった。だけど一緒に学級委員の仕事していくうちに優しいところもあっていつも私を助けてくれた。私はそれから登坂くんにどんどん惹かれていったの。それで、最近気づいたの。私、登坂くんが好きなんだなって。

あなた

でもこんな私じゃ登坂くんに釣り合わないし...

登校広臣
なぁ。
登校広臣
俺、お前に言ったよな。
あなた

え?

登校広臣
一目惚れしたって。
あなた

うん。

登校広臣
まさかお前あれ、うそだと思ってんの?
あなた

え...だって学校一のイケメンが...そんなのありえないよ

登校広臣
俺は本気なんだけど?
あなた

うそ...

登校広臣
うそじゃねぇ。
登校広臣
俺はこの学校に入学してお前に一目惚れしたんだ。
登校広臣
ずっとお前のこと好きだった。
登校広臣
だから俺と付き合ってください。
あなた

いいの...?

登校広臣
俺はお前がいいから今コクってんだけど。
あなた

ありがとう...(グスン

あなた

お願いします😭

登校広臣
泣くなよ(ポンポン
あなた

泣いてないもん!

登校広臣
なぁ?
登校広臣
俺さ、お前が寿ってやつと仲良くしてるのみて嫉妬した...
あなた

そうだったんだ...

登校広臣
だからこれからは俺だけ見とけ。
あなた

うん!

――――――――――――――――――――
あさひ
あなたさん!最後まで読んでいただきありがとうございました!

とても中途半端な終わりかたですいません😢⤵⤵


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