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第3話

先輩![約束編]
櫻井翔×前田あなた 約束編
※夏です!

休み時間、私は親友の佐奈と話していた。

佐奈「あっつ~。明日から夏休みだし、どっか行きたいね。」

あなた「そだね。」

佐奈「そういえばさ、あんたは櫻井先輩と予定あるの?」

あなた「へ?!」

予定、、、

付き合っている私たちは、毎日一緒に帰ったりしてるけど、、

予定なんて、先輩忙しいし。

そんなことを思ってると、佐奈が察したように口をはさんできた。

佐奈「サッカー部、今年はあんまりないらしいよ、練習!」

あなた「マジで?!」

佐奈「マジで。」

やった!いっぱいデートできる!

けど、どこがいいんだろう。

佐奈「海いいよねぇ。私憧れる、彼氏との海。」

キラキラした目で話す、佐奈。

そうだ、海がいいや。

先輩に聞きに行こうとした。

が、チャイムがなってしまい、放課後になってしまった。

校門で待っていると、息を切らした先輩がきた。

翔「ごめん、遅れた。」

あなた「いえ、大丈夫です。」

少ししゃべりながら歩く。

あなた「あ、そうだ。先輩、夏休み空いてる日ありますか?」

翔「おう、あるよ。どして?」

あなた「あの、海、行きたいんです。」

翔「海かぁ。」

苦笑いする先輩。

もしかしてダメだったかな?

あなた「あの、先輩が嫌なら、、、」

翔「いや、全然、そんなんじゃないけど、」

ないけど?

翔「あんまり、他の男にあなたの水着姿見せたくないからさ。」

え、

そんなふうに思ってたんだ。

そんな心配しなくても私なんか誰も見ないのに、、、

翔「あ、今私なんかって思ったろ?あなたって自分では気づいてねえかもしんないけど、結構かわ、ぃ、ぃ」////

あ、照れてる。

ていうか、今私のこと

かわいいって、、、

あなた「、、、」/////////

ヤバい、顔が熱すぎる。

きっと真っ赤だ。

だってこんなイケメンに言われたら、死にますよ?奥さん。

翔「それに、俺が理性がもつかどうかわっかんねぇ。」(ボソッ

ん?うまく聞き取れなかった。

あなた「なにか言いましたか?」

翔「いや、なんでもない。」

あなた「?」

ま、いっか。

先輩と別れ、私は家についた。

ピロリン♪

携帯にメールが届いて、パッと確認する。

あ、先輩からのメールだ♪

翔〈今度の土曜日あいてる。その日に駅前集合!〉

やった!デートだ、デート♪

とうかれていると、佐奈からメールがきた。

佐奈〈明日ショッピング行くぞー!デートのお約束もできただろうし。〉

な、なぜにわかった?!

了解と返事をした。

どんな水着がいいかな。