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第1話

出会ったのは…
出会いは夏の土手だった。

家族で遊びに来てたんだけど、私は当時4歳。

勝手に走り回って迷子になった。

全く危機感のない子どもゆえ、気にせず1人で遊び始める。

あなた

おみず〜!!

川に向かって走り出す。

お母さんに、1人の時は川に入っちゃダメって言われてたな…

変なところで約束は守る笑
あなた

(周りを見回す)…あ!

川べりで遊ぶ男の子たち数人を発見。

幼い私は、お母さんの忠告を“他に人がいれば川に入ってもいい”のだと解釈していた。
あなた

ねぇね?

男の子たち
ん…?
男の子たちが振り返る。

想像よりも(年齢的に)お兄さんでびっくりしたけれど、私は言葉を続けた。
あなた

あのね、お友達になろ?

男の子たち
え…?
仲間内で顔を見合わせ戸惑っている中、唯一笑顔で返してくれた男の子がいた。

それが…
モトキ
うん!いいよ?
俺ね、モトキっていうんだ!
(↑嘘です、ちゃんと本名で自己紹介してくれました。…当たり前か。笑)
ザカオ
え、モトキまじか笑
まぁ、俺はザカオだよ。
シルクロード
…。
あなた

…?

ザカオ
おい、シルク!
シルクロード
…シルクロード。
ザカオ
君は?
あなた

あのねー、あなただよ!
4歳なの!

モトキ
あなたちゃん!
一緒に遊ぼっ!
あなた

うん!


✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄

作者です🙌

あの時、他にも男の子がいましたがめんどくさいので割愛します

なので、最初に声をかけてくれたのはザカオか他の男の子だったかもしれません…

モトキで合ってるような気がしますが、なんせ4歳の頃の記憶なn…((殴

あ、でもシルクがずっと怒ったように(?)だんまりだったのはほんとです!

今考えてみれば、彼らの遊びは小さい私には危険だから受け入れにくかったんだと思います、多分。
一緒に遊んで怪我したら…ってことだったと思います。

シルクは、不器用だけど優しいお兄ちゃんだったんで…。

こんな、記憶は曖昧だし自己満みたいな小説ですが楽しんで頂ければ幸いです💕

コメントとか頂けると喜びます!😆✨

(作者、話なげーよ。本編より長いってどういうことやねん)

はい、すみません🙇

でもシルク、モトキ、ザカオの本当の性格を知ってもらいたいがゆえなのでお許しを…💦

それではせーの、
アデュー!( ๑≧ꇴ≦)ゞ