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第2話

川遊び
モトキ
じゃー、何して遊ぶ?
あなた

(川を指さし)おみず!!

ザカオ
川遊びしたいの?
あなた

うん!

頷くなり川へ入る。
モトキ
あ、待てっ…
あなた

きゃー笑

シルクロード
あ、危ねぇ!
あなた

わぁっ!

思い切り足を滑らせ、転びかけた…

…ところを、シルクが抱き上げて助けてくれる。
シルクロード
良かった…。
あなた

おにー、ちゃん?

シルクロード
ん?
あなた

ありが…くしゅっ

モトキ
あーあー…、寒いの?笑
ザカオ
くしゃみ笑
シルクロード
着替え…なんて持ってねぇか、
ほれ、これ着とけ。
シルクが来ていたT–シャツを着せられる。
モトキ
ぶ、ぶかぶか笑
あなた

あったかーい!

ザカオ
もう川遊びはやめような笑
あなた

うー。
まだ遊ぶ!

シルクロード
ていうか、1人なの?
お母さんとか…
お母さん
…あなた〜!!
あなた

ママとにぃにだ!

お兄ちゃん
あ、あなたいた。
お母さん
あなた、もう遅いから帰んなきゃ。
お兄ちゃん
帰るよ、ほら。
あなた

やーだ!

お兄ちゃんが手を差し出す。

いつもは素直に握るけれど、その日は全力で首を振った。
ザカオ
なんで笑
モトキ
ママの言うこと聞かなきゃダメでしょ?
あなた

まだお兄ちゃんたちと遊ぶの!

シルクロード
また今度な。
シルクに優しく頭を撫でられ、促される。

仕方なしに兄のところへ。

兄は私に服を着せ、手を握った。
お母さん
遊んでくれてありがとうね。それに服も。
母が私の着ていた(シルクの)T–シャツを返しつつ言う。
お母さん
ほら、お兄ちゃんたちに「ありがとう」は?
あなた

…ありがと。

モトキ
うん、またね。
あなた

ばいばい。

ザカオ
おう、じゃーな!
シルクロード
ばいばい。
シルクたちは、ずっと手を振っていてくれた。

✄--------------- キ リ ト リ ---------------✄

作者です✋

いやぁ、初めて遊んだ時のことはよく覚えてる笑

この話ほぼそのまんまだもん笑

とかいうまぁ私的なことは置いといて←

読んでくださってありがとうございます🙇💕

コメント、いいね、お気に入りしてくれると喜びます\(❁´∀`❁)ノ
喜びすぎて舞います笑‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››~
よろしくです(๑•̀ㅁ•́ฅ✧

ところで、まだまだ続きます…って言いたいんだけど、
よく考えたらこれノンフィクションだからオチがないんだよね…笑

どうしよ?

まあいいや。

最後までお付き合い下さい♪(←無理やり感が凄い笑)

それではせーの、
アデュー( ๑≧ꇴ≦)ゞ

p.s.作者うるさくてごめんなさい笑