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第6話

第6話 後悔と始まる恐怖
左の腕からゆっくり滲み出てくる血
自分にとても嫌気がさしてきた
何しても上手くいかない
笑顔でいても悪く言われる。
あなた

そう言えば今日お兄ちゃん帰ってくるんだっけ...。

小さく独り言をいい、心の中で最悪。と思っていた
やばい、、また吐き気がする...
お母さん
【ガチャ】ただいま〜
今から聞こえるお母さんの声
いつもみたいにドタバタドタバタ
まじうるさい...。



【ピコン】
奈々花からLINEが届いてることを確認し、憂鬱そうに私はため息を付いてLINEを開いた
奈々花
ことねー?
大丈夫ー?
ステータスもこの頃ヤバいし大丈夫?
私は心の中で大丈夫な分けないじゃんと少しイラッときた。
あなた

うん
大丈夫👍

絵文字を入れるのが私のできるゆういつの心配をかけさせないものだった。
お母さん
ことねぇー!!
夜ご飯!こっち来なさぁーい!!
今から私を呼ぶ私の大っ嫌いな声。
あなた

なんも食べたくない。
具合悪い
っとお母さんのLINEに送りベットで目を閉じた。

【ガチャ】
あなた

私は目を覚まし、心臓がバグバグいって怖くなった...

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