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第9話

大切な手紙
あれから数日。

私は幼馴染と出掛ける約束があった。

準備をしていてたまたま窓を見ていたら



優が私の家のポストに何かを入れた。

「なに……」

急いでポストの中を見ると、手紙が入っていたのだ。

中を見てみる。


「手紙ありがとう! 今までほんとに楽しかった。好きでいてくれてありがとう! ブスなんかじゃないよ!
俺なんかのこと好きでいてくれてありがとう!
嬉しかったよ。
でも、これから俺よりも全然素敵な人がたくさん出てくるし、たくさん恋すると思う!
長くなってごめんなさい🙏
これからも頑張って。」

(手紙?何?
私はあなたに思いを伝えられなかったよ?
なんで私の気持ちを知ってるの?)

泣きながら私はそう思った。

「優以上の人なんていないよ…」




あとから美紗希に聞いたら、美紗希とやっていた交換日記のあるページをコピーして、最後の日にこっそり渡したらしい。
そして、美紗希のことろにも優から手紙が届いていたらしい。